もっとできる、こうしたらどうか。
ものづくりを楽しめる仕事を、
追求していきたい。
- K.T.
- 製造部 第3製造課
2022年入社
北海道札幌琴似工業高等学校 電子機械科
専門的な学びと資格を身に付け、横浜市にある艦艇などの製造を行う工場で技術を磨いた後、入社。1年目はタンクローリーを担当。その後は各種大型車両の架装で、これまでの経験や養ってきたスキルを発揮。
基本となる溶接のスキルを、日夜学習中!
前職で4年ほど造船に携わり、溶接のスキルがあったのと学生時代から取得してきた資格が活かせると思い入社しました。今の仕事では、いろいろなクルマのさまざまな架装を行うため、多様な溶接技術が求められるところに面白さとやりがいを感じています。金属の種類によって溶接の手法を変える必要があるなど、前職の経験も生きています。よりきれいな仕上がりにするための技術や手法を学ぶため、仕事終わりや休日には動画サイトで勉強しています。上手な人のやり方を見て参考にしたり、自分の仕事のやり方が良いかどうか、もっと良い方法はないかと調べたり。新しい機械を見つけて会社に紹介し、購入してもらったこともあります。
長いスケジュールの中でより良いクルマを
1年間、タンクローリーを担当し、現在は木材チップを運ぶトレーラー、パワーゲートやクレーン付きのトラック、荷台が箱状になったトラックなどの架装をしています。大型車両なので、一台に2~3週間ほど時間がかかり、長いスパンでじっくりものづくりに向き合うことができます。自分の中でもっとよくできるのでは、こうしたらどうだろうと考え、手を動かすことがとても楽しいです。小さい頃からものづくりが好きだったこともあり、転職して良かったと感じています。ベテランの方も多く、先輩の仕事が学びになりますし、いつも支えていただいています。後輩ができたら、自分もしっかり指導ができるようになりたいと思っています。
若い世代を中心とした交流の機会づくりも
タンクローリーを担当している部署は若い世代が多く、誘い合って親睦を深める機会をちょくちょくつくっています。先輩たちも若い層から誘って、交流をしています。バイクが好きな人が多いのでツーリングに出かけたり、以前は登山部もあったとか。しっかり休める職場なので、みんなでオフを楽しめる環境も良いことだと感じています。頑張ったら頑張った分、ちゃんと見ていてくれる会社で、奥深い仕事を全うして、仲間たちと楽しい時間を過ごせています。
趣味・休日の楽しみ
クルマが好きで、愛車でのドライブはいつでも思い立ったらすぐ出かけるそう。始めたばかりのキャンプでは、焚き火台を自分でつくりたいと計画中。




